【MUSENAVI 26例目!】横浜市歴史博物館公式解説アプリのご紹介

芸術の秋、真っ盛りですね!ピープルソフトウェア 山本です。

さっそくですが、そんな中、当社開発の音声ガイドアプリ MUSENAVI 26例目!「横浜市歴史博物館公式解説アプリ」がリリースされました(当社プレスリリース)!今回はこのアプリのご紹介です。

https://www.musenavi.jp/

横浜市歴史博物館について

今回アプリを導入された 横浜市歴史博物館 は平成7年(1995年)横浜市都筑区にオープン、「横浜に生きた人々の生活の歴史」をテーマに、市域3万年の歴史を伝える施設です。博物館の隣には遺跡公園( 国指定遺跡 大塚・歳勝土遺跡公園 )があり、2000年前の弥生時代の歴史を体感することもできます。

「横浜市歴史博物館公式解説アプリ」について

「横浜市歴史博物館公式解説アプリ」は、2020年10月9日からアプリストアに公開されています。

  • アプリ名 横浜市歴史博物館公式解説アプリ
  • 対応OS iOS、Android
  • ダウンロードとアプリの使い方はこちらから
  • 対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語
  • 音声案内と共に文字案内も利用することができますので、日本語の理解が難しいお客様や、聴覚障害のお客様にもご利用し易くなっています。

アプリのダウンロードは入館前がおすすめです。アプリ内のコンテンツはいつでも見れますが、音声ガイドを利用するためには、現地(2階受付)でのチェックインが必要となります。アプリ起動からの流れは次の動画をご覧ください。

アプリ起動~チェックイン~音声&テロップスタート

アプリ導入の背景について

横浜市歴史博物館では、来館者の利便性向上のため、常設展示室の展示物について多言語音声ガイドアプリの導入を決定。導入にあたっては、簡単でわかりやすい操作も評価されました(2020年10月9日横浜市記者発表)。

より詳しいところについて、営業担当の田中さん(プロダクト事業部 営業グループ)、開発担当の時岡さん(BC事業部 システムサポート部)に社内インタビューしてみました!


横浜市歴史博物館様と当社とは、どういうご縁だったんですか?

田中 博物館様とお付き合いのある会社様からご紹介をいただき、ご提案の機会を頂きました。日頃の協業活動の中で、MUSENAVIアプリのカンタン操作、ガイド機能のオフライン利用、コンテンツ入替もカンタンなど、わかりやすいアピールポイントを打ち出していたので、ご興味をお寄せいただけたと思います。

以前にも同じような、ご紹介からの導入事例がありましたね!今回、アプリ導入にあたってどんな背景があったのでしょうか?

田中 博物館様は、来館者の利便性向上の為、2020年4月の施設リニューアルオープンに合わせて音声ガイドをご検討されていました。これまで音声ガイドのご利用はなかったため、近年事例の多いスマートフォンを使った音声ガイドアプリを探されていました。

今回のアプリ開発にあたり工夫したことを教えてください。

時岡 MUSENAVIアプリも今回26例目ということで、アプリの機能や作りは現時点では完成の域に達していると思います。今回は拡張機能のツアーガイド機能について、利便性を向上させるためのデザイン変更に尽力しました。今後も展示物の魅力をより引き出せるよう、機能の企画・開発を進めて、アプリの改善を図りたいです。

田中 もうひとつの拡張機能は、シアターと連携したアプリでの多言語ガイドですね。そのほかの工夫として、全62ヶ所の解説コンテンツをよりわかり易く視聴できるよう、原始から近現代までの時代ごとの展示に合わせてアプリでも区分けしたり、館内マップやコンテンツの見せ方を開発と連携して工夫し、博物館様にご提案しました。今後も来館者の方がより使いやすいアプリにできる様、製販一体でお客様と共に考えていきたいと思います。


来館された皆さまに当アプリをご利用いただくことで、より感動を深めていただき、お客様満足度のさらなる向上につながりますよう、当社もご支援させて頂きます。

<追記>博物館様から本ブログにご反応いただきました!ありがとうございます!

ご覧いただきありがとうございました!

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