YouTube公開!9/19(日)放送「プライド せとうち経済のチカラ」

ピープルソフトウェア 山本です。2021年も今年の振り返りを考える時期になってきました。当社でぜひ今年の記録に残しておきたいのは、9/19(日)放送「プライド せとうち経済のチカラ」に出演させて頂いたことです。

この番組は「高い誇りを持って、時代を先取りした取り組みでキラリと輝く企業」 を取材されていて、その1社として当社を取り上げていただきました。テレビせとうちさま、ありがとうございます!番組の放送エリアは岡山・香川だったのですが、今回、アーカイブができあがりました。次のリンクからご覧いただけます。

テレビせとうち「プライド せとうち経済のチカラ」 ピープルソフトウェア – 2021.9.19放送

今回のテーマは「アプリで暮らしにワクワクを 地域に元気を」。そのサービス提供を実践し、開発者を育成する企業として紹介して頂きました。以下、番組の主な内容です。

「アプリで人や店をつなぎ 地域を元気にする」

アプリ紹介1つ目は、ポークン。今回の取材では開発の思いにもフォーカス、「地域に密着したアプリといっても、全てのお店が独自のアプリを持つのは難しい。そこで生まれたアイデア」という開発者コメントをご紹介いただきました。

クーポンで発見 大好き岡山「ポークン」

お店のロケは倉敷カレーさまにご協力頂きました。電子クーポンの配信や常連さま向けサービスの向上を実感いただけていて良かったです。

倉敷カレーさま、取材ご協力ありがとうございました!

アプリ紹介2つ目は矢掛探訪ナビ。こちらは「地域×デジタルにより、楽しい新しい未来へ」のご提案のひとつになります。

矢掛町公式観光アプリ「矢掛探訪ナビ」

観光アプリを使ってひとりでも楽しく見て回ることができる工夫として、現地のデジタルサイネージと組み合わせたクイズ機能をご紹介。ご紹介はやかげ町家交流館さまにご協力頂きました。

やかげ町家交流館さま、取材ご協力ありがとうございました!

「アイデア生む社風 ヒットのタネもいっぱい」

上記のようなアプリ開発をする秘訣は?!として、取材は社内にもフォーカス。社内の様子でわかりやすいのは、座席のフリーアドレス制。プロジェクトなど仕事のつながり、先輩後輩のつながり、その他個人の自由で、そのときどきの必要や気分に応じて、任意の席に座れます。

15年以上実践しているフリーアドレス制

こうした自由な雰囲気を後押しするのが「感動価値創出時間」。この時間は自習や自主的な研究など社内的なものだけでなく、社外に向けてのサービス化、事業化も目指した活動にも利用可能、会社としてこの自由時間の消化を応援しています。

企業理念「感動価値創出」を実践する時間です!

この自由時間を使った事例をご紹介、最近ではリモートワークをラクに、楽しくするための企画が、社員発で実施されています。

フリーアドレス制をより便利に!社員が自作した社内の座席表アプリ
リモートでも楽しく雑談を!社員が自作中の雑談アプリ

「ITを使って何かをやりたい人材が集まる」

会社がこの後押しをする目的は、ビジネスを創出できる人材の育成。番組内でも「もうかるもうからないというよりは、エンジニアである自分達が欲しいものをカタチにする」「それを評価につなげることでクリエイティブ人材を育成したい」と社長からコメントさせて頂きました。

社長自身もモノづくりを楽しんでいます!

こうした会社の姿勢は就職ランキング18位(2022年春卒業予定の大学生らを対象にした「地元就職人気企業ランキング」)にも表れているとしてご紹介いただきました。「岡山が好きで、岡山でITを使って何かやりたい学生が集まってきてくれているのでは」との社長コメントは、採用担当者も大きくうなずいていました。

2022年春卒業予定の大学生らを対象にした「地元就職人気企業ランキング」(山陽新聞就活DASH!事務局)
学生さん向けリモート会社説明会の配信部屋。オフィスの様子や社員インタビューを中継するスタイルをご紹介いただきました。

ピープルの「プライド」とは

そんな当社のプライドは「デジタルの力を使いこなすプロフェッショナル集団として、現状に甘んじることなく常にアップデートしていくこと」。春風亭昇吉さまから「これからもITの力を使って地域を元気に!」と激励のお言葉を頂きました。今後ともよろしくお願いします!

スタジオ撮影後、記念撮影をさせていただきました!

番組制作にあたり、テレビせとうちさまに、弊社創業以来の理念や事業展開、エンジニアの想いまで、多岐にわたって繰り返し入念に取材いただきました。ありがとうございました!次の投稿から始まる一連のツイートはメイキングのご紹介です。

放送の予告編動画(再生時間15秒)はこちら!

これからもプライドを大切に、感動価値創出に努めてまいります。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました!